業態開発部長 安部 将勝
業態開発部長
安部 将勝
入社の決め手と、“この会社ならでは”だと思ったことは?
入社の決め手は、目的意識の明確さです。経営理念である「日本の従業員満足度世界一」を軸に、すべての物事を捉えている点に強く共感しました。また、多方面からの分析や振り返りができる仕組みがあり、全員が他責ではなく自責の姿勢を持つことで、自分自身の成長に責任を持って向き合えることも大きな魅力です。
若い会社であるからこそ、「決められたことをやる」ではなく、「自分たちで決めながら進めていく」という文化が根づいており、誰にでも主役になれるチャンスがあります。
そして何より、“夢を語り合える集団!”であること。一人ひとりの大きな夢を大切にし、実現に向けてサポートし合える仲間がたくさんいるのが、この会社ならではの魅力です!
これまでに挑戦した業務や、
任された役割は?
これまでに、「もつ焼きじんべえ」「すし酒場さんじ」「ぎょうざとおでんコウヅキ」「横濱ホルモン会館エース」などの業態開発、新店舗の立ち上げ、メニュー改定に携わってきました。
新規業態に関しては、出店後わずか1週間でのグランドメニュー変更など、常にお客様目線での迅速な対応を重視し、お客様満足度の最大化を追求しています。
その“爆速”の改善体制を支えているのが、毎月3,000件を超える全店のCSアンケートです。すべてに目を通したうえで、調理部門の勉強会(週1回)にて全料理長と共有し、各店舗へ即フィードバック・是正を実施しています。
さらに、2ヶ月に1回、アルバイトを含む全従業員に商品アンケートを依頼し、全員が「自信を持って提供できるメニュー」を基本に構成。CS(顧客満足)とES(従業員満足)の両面から品質向上に努め、店舗の総合力を高めてきました。
また、築地市場からの直接仕入れルートを構築したことで、業態コンセプトの強化、商品クオリティや鮮度の飛躍的向上を実現。それが顧客満足度の“爆発的”な向上につながりました。仕入れコストの調整にも成功し、結果としてコストパフォーマンスの向上=お客様への還元にもつながったと感じています!
困難だったことと、それをどう乗り越えたか?
新業態の出店時、開発段階で想定していた原価率と実際の原価率に大きな乖離がありました。オープンから2週間後、「何かおかしい」と違和感を覚え、調査したところ、フードとドリンクの出数バランスが事前の想定と大きく異なっていたことが原因でした。
そこから毎週、理論原価と出数を算出しながら、約2ヶ月間にわたって徹底的に調査。
「できることは何でもやる!」という姿勢で、メニュー内容の見直し、メニュー表記の変更、仕入れ業者との交渉、仕込み量の調整など、多方面から改善策に取り組みました。
結果として最も効果があったのは、なんと“商品の値下げ”という逆転の発想。原価率を抑えるだけでなく、結果的に「この内容でこの価格!?」というお客様の驚きと満足を生み、店舗の評価も急上昇。
その経験が「横濱ホルモン会館エース」という、“神コスパ”の業態誕生へとつながりました!
ピンチをチャンスに!失敗も素直に受け入れ、即是正に向かうことで、大きな成功体験を得ることができました。
何より、「常にチャレンジすることを諦めなかった」――その姿勢が、結果を生んだのだと思います!
Mostfunのカルチャーは?また、どんな人がフィットすると思いますか?
- 向上心がある
- 新しいことにチャレンジしたいタイプ
- 失敗を恐れずにトライできる人
- 自分の役割を理解し、自主的に動ける
- 責任感が強い
- スキルや専門性を磨き続けられる
今後、会社と一緒に実現したいことは?
まずは、従業員満足度“日本一”の会社へと成長させること。その実現に向けて、多方面での従業員満足にしっかりと対応できるよう、日々のコミュニケーションを大切にしながら、一人でも多くの笑顔が見られる会社にしていきたいです!!
また、夢を持ち、チャレンジし、成長し続ける人を全力でサポートし、より多くの人が“自分らしく大活躍できる”企業へと、みんなで育てていきたいと思っています!
最後に、同じ志を持つ未来の仲間へメッセージを!
最後に、同じ志を持つ未来の仲間へメッセージを!
私たちは今、夢への第一歩を踏み出したばかりの会社です。
その達成までには、これから多くの困難や壁が待ち受けていると思います。
綺麗ごとだけでは語れません。時には悩み、ぶつかり、迷うこともあるでしょう。
それでも――
その困難すらも笑顔で打ち破っていけるような、そんなチャレンジ精神あふれる仲間たちと、楽しく前に進んでいきたいと思っています!
Most fun=“最も楽しい”
そんな場所を、一緒に創っていきましょう!
